
● 4月1日から狂犬病予防接種 が始まります!
狂犬病予防法により生後91日以上の犬には登録と狂犬病予防注射が義務付けられています。
♪ 本院で狂犬病予防注射をしたわんちゃんの保健所への登録、届出はすべて代行して行います。鑑札・登録票は後日ご自宅へ郵送いたします。
Q.狂犬病ってどんな病気?
A.狂犬病は犬だけでなく人をはじめ、全ての哺乳類および鳥類に感染します。狂犬病に罹患した犬に咬まれた時に、唾液中に含まれる狂犬病ウイルスにより感染し、挙動異常、狂暴化、全身麻痺がおこります。現在のところ治療法はなく、一度発病してしまうと100%死亡してしまう恐ろしい病気です。
Q.なぜ今狂犬病が危ないの?
A.国内においては近年狂犬病の発生はありませんが、中国やインドネシアなどアジア諸国での発生は多く、諸外国との交流が盛んな現在、いつ狂犬病が国内に侵入してくるか予断を許さない状況にあるのです。そのためにも、狂犬病予防注射が必要不可欠なのです。
Q.狂犬病予防法ってどんな法律?
A.狂犬病の蔓延を防ぐことを目的としている法律で、全国の犬の飼育状況を把握するための登録制度と、実際に狂犬病が侵入したときのための狂犬病予防注射接種の義務が、犬の飼い主には課せられています。
Q.どんな犬が対象となるの?
A.犬の所有者は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合は、生後90日を経過した日)から30日以内に、その犬の所在地を管轄する市町村に登録の申請をし、鑑札の交付を受けなければいけません。
狂犬病予防注射についても、室内犬を含む生後91日以上の犬を所有する者は、毎年一回、4月から6月までに狂犬病予防注射を受け、注射済票の交付を受けなければいけないと定められています。加えて、鑑札や注射済票は犬につけておかなければいけません。これらのうちどれか一つでも違反があれば、20万円以下の罰金又は科料が科せられます。
● 4月からフィラリア症予防 も始まります!
Q.フィラリア症ってどんな病気?
A.犬の心臓病の中で古くから最も恐れられている病気。心臓(とくに右心室や肺動脈)あるいは心臓近くの大静脈の中に長さ10〜30pほどの細い線虫が寄生する病気で、多い症例では100匹以上も寄生し、これが血液の流れを阻害し、心臓の働きを著しく弱めます。 伝染媒体は蚊です。フィラリア症にかかっている犬の血を蚊が吸い、その蚊が次の犬の血を吸って移っていきます。
初期症状は、軽い咳が見られ、運動を嫌がる程度ですが、病状が進むと呼吸が苦しくなったり、血尿を出したりして食欲がなくなってきます。循環器の障害をおこすとお腹や胸の中に水がたまってきてショック状態となり死亡することもあります。
Q.フィラリア予防ってどうやればいいの?
A.この病気の予防は蚊が発生する時期に合わせてすることが大切です。予防薬は、毎月 1回飲ませるタイプの予防薬が主流ですが、スポットタイプや、半年に1回の注射による予防薬も用意されています。いずれも予防を始める前には必ず血液検査をして、感染の有無を確かめてから行います。蚊が見られなくなってからも1〜2ヶ月は予防が必要です。
● 4月中旬より中央区・博多区の往診を始めていきます。
往診時間は午後3時〜午後6時の間になります。なお、往診希望のお申し込みは、前日までにお電話(092-522-1100)にて受け付けております。
* インターネットでの受付は行っておりません。
* 予約時間の重複・車・天候などの事情によりご希望にそえない場合もあります。何卒ご了承下さい。
* 上記以外の区や、設定時間外のご希望の方は、お電話にてお問い合わせ下さい
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